🎬 福井市、ついに“アニメ聖地”の仲間入り!
一般社団法人アニメツーリズム協会が発表した、2026年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」
に、テレビアニメ 「千歳くんはラムネ瓶のなか」(通称・チラムネ) の舞台である 福井市
が、福井県内の自治体として初めて選定されました✨
聖地巡礼を後押しするコラボ企画や、アニメ制作への協力を重ねてきた地元の官民関係者からは、
「多くの“巡礼者”が訪れ、地域活性化につながってほしい」
と期待の声が高まっています😊
🌏 世界から注目されるアニメ聖地
「訪れてみたい日本のアニメ聖地」は、人気アニメゆかりの地を観光資源として活用し、
国内外からの観光客誘致を目的に、2018年から毎年選定されています。
2026年版は、
🗓 2025年6月1日〜10月末までの
💻 インターネット投票
📮 アニメ関連スポットに設置された投票箱
をもとに選定。
投票総数は、約110の国と地域から約8万5千票にのぼり、世界的な関心の高さがうかがえます🌍
🏆 10周年記念で大幅拡大!
例年は88作品が選ばれていましたが、2026年版は協会設立10周年を記念し、
✔ 100作品の舞台となった 計146カ所
✔ アニメ関連施設など 29カ所
が聖地として認定されました。
このうち、新規選出は18作品。
福井市は、その貴重な新顔の一つです👏
📖 「チラムネ」と福井の風景
アニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」は、福井市出身の作家・裕夢さん の同名ライトノベルが原作。
2025年10月に放送がスタートしました📺
県内有数の進学校「藤志高校」に通う主人公・千歳朔とヒロインたちの友情や成長を描く
青春ストーリーで、
🌸 足羽川の桜並木
🏬 商業施設エルパ
など、福井市内のリアルな風景が随所に登場します。
📈 聖地巡礼で経済効果も
福井市は2021年から、
🎁 スタンプラリー
🤝 原作とのコラボ企画
を展開。
2024年には、約3,000万円の経済効果を生み出しました💰
現在は実行委員会形式となり、エルパや勝木書店など民間企業も参加し、官民連携がさらに
強化されています。
🗺 ファンが集う“巡礼拠点”
エルパ内の書店
📚 「AKUSHU BOOK&BASE」 には、
・巡礼マップ
・オリジナルグッズ
を求めて、県内外から多くのファンが訪れています。
店長の石田美香さんは、
「コラボを重ねるごとにファンが増え、アニメ化を機に地元の方も多く訪れるようになりました
。ファンの皆さんと喜びを分かち合いたいです😊」
と笑顔で語ります。
🎥 行政も全力サポート
アニメ制作には、県フィルムコミッションも協力。
ロケハンの調整や随行のほか、県内各地に投票箱を設置しました。
県誘客推進課の職員は、
「福井の“そのままの風景”がアニメに登場しています。ぜひ多くの人に聖地巡礼を楽しんでほしい」
と期待を寄せています✨
🌱 “愛される聖地”へ
実行委事務局を務める市こども政策課の出蔵健至さんは、
「官民連携で選定を勝ち取ることができました。ファンを地域全体で迎える機運を高め、
親しまれる聖地として定着してほしい」
💬 原作者・裕夢さん コメント
「『訪れてみたい日本のアニメ聖地88』に選出いただき、本当にうれしいです。
アニメで作品を知ってくださった方も、原作時代から何度も福井を訪れてくださっている方も、
アニメに登場した場所を探すなど、新しい形で聖地巡礼を楽しんでいただければ幸いです。
アニメはまだ続きますので、国内外を問わず、より多くの方に福井の魅力が届くよう、
これからも尽力していきます。」
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