🌳「トトロ」
🐱「ネコバス」
⚫️「ススワタリ」
……実はもう1匹、正体不明の生き物が『となりのトトロ』に映り込んでいるのを
ご存じでしょうか?👀
他の不思議な生き物にはすべて名前があるのに、その存在だけは名称すら不明――
まさにUMA(未確認動物)です。
🎬 映画『となりのトトロ』(監督:宮崎駿)の終盤、わずか約2秒。
白くて「🍄キノコのような何か」が画面の端を連なって移動するシーンがあります。
それが現れるのは、姉のサツキが行方不明のメイを探すクライマックス直前。
🌿「お願い、トトロのところへ通して」と祈りながら
塚森のトンネルを進むサツキ――
その直後、ススワタリたちが見送る背後で、
👉 右側を“白いキノコの群れ”のようなものがスーッと横切るのです。
⏱️ ほんの一瞬。
しかし確かに存在します。
🌀 ジブリ作品に不思議な生き物が登場するのは珍しくありません。
『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』には説明のない生物も多数登場しました。
ですが――
🌏『トトロ』の世界は現実と地続き。
登場する不思議な存在には必ず
名前
役割
出番
が与えられています。
✨ ススワタリ
✨ 大トトロ・中トトロ・小トトロ
✨ ネコバス
だからこそ、名前も設定もない白い存在の異様さが際立つのです。
📖 では公式資料にはどう描かれているのか?
スタジオジブリ公式
『となりのトトロ 絵コンテ全集』を確認すると…
😲 なんと――
その白い生き物は どこにも描かれていません。
記されているのは
👉 サツキが茂みのトンネルを進む様子のみ。
直前のカットには
📝「これでススワタリの出番オワリ」
と書かれており、
💡 後から追加された可能性が高い
と考えられます。
🐸 ちなみに『トトロ』には実在の生物も多数登場します。
メイが遊ぶオタマジャクシ
トトロの寝ぐらのチョウ(ルリアゲハ)
絵コンテでは、背景の小さな生物ですら種類が細かく指定されています。
🔎 つまり、
現実とファンタジーの線引きは非常に明確。
それなのに――
白いキノコ状の存在だけは説明ゼロ。
❓ あの白い生き物は何なのか
❓ 森の精霊の一種なのか
❓ 制作後期の遊び心なのか
真相は公式にも語られていません。
👁️🗨️ もしまだ気づいていないなら、
ぜひ本編を見返してみてください。
あなたは見つけられるでしょうか――
『トトロ』最大級の未解明ミステリーを。 🌙